初めてメンズエステに行って衝撃を受けた日のこと…

とある夏の日…

おれは人生に迷走していた。

趣味もなく発散する自分の居場所もない

どうするおれ…

こんな毎日がループしていた頃…

また飲みに行って嫌なことも忘れるのか…

それともゴールの見えるお店にフィニッシュしにいくのか(お察しポイント)

街行く女性は肌色一色。

黒目も肌色になるほど目に焼き付けながら

もうおれには後者のフィニッシュしか頭にねえ。

そんなことを考えながら仕事に励み辺りも暗くなったころに

友人から電話がなった。

友人:もしもしー

おれ:どおしたー

友人:なんかおもろいことないかなー

おれ:ちょうどおれも考えてたとこやねん!

友人:とりあえず一回そっちいくから合流しよう。

おれ:おっけー

こんな感じの内容の薄い電話だったことは覚えている。

仕事も終わり友人の迎えに来てくれ車内でミーティングが開かれた。

もちろんお互い男だ。今日のミッションは…(なんとなく心の中が通じていたのはわかった)

そんな中ネットで色んなお店のプレゼンをしていたときにいつもとは違う刺激がほしくなったのか

新しいアイデアが浮かんだ。

それが…

メンズエステっていったいなんなんだ…

ここにたどり着いた。

メンズエステやアロママッサージというとちょっといやらしいマッサージなのかな?というイメージを持つ人も多いでしょうが、風俗店でない限り本来は体のツボを刺激したり筋肉をほぐしたりするリラックスのためのサービスです。
引用元:http://mensdoko.com/select/no05.html

(実は以前1回だけメンズエステのお店のホームページなどを見てかわいいセラピストが多くて気になって3時間ほどネットサーフィンしたこともあったので行ってみたかったのは友人には内緒)

最悪行ってみてしょーもないようだったら他のお店いくか!

と興味本位で予約の電話をしたのだが2人で予約できるお店が少なく、ここで疑問になった。

そんなにメンズエステっておれらの知らないとこでブームなのか!?!?

それからというものの意地になり巧みなスマホ裁きと慣れた口調をよそおい『2人で今日ってはいれますかー?(初めてなのに)』

なんだかんだでその日は梅田と本町近辺で5.6件は電話した。

結局お店は違うが近くのお店で二手に別れてデビュー戦を迎えることになった。

メンズエステデビュー戦(祝)

予約後にショートメールで指定マンションの情報が送られてきた。

危ないヤツでもいるんじゃねえのか!後から営業メールみたいなきたらどおしよう。
疑い深いおれは不信感を少し抱いた。

あるマンションに到着しおそるおそるインターフォンを鳴らした。

『ピンポーンピンポーン』※2回鳴ったことを覚えている

セラピスト:どうぞー!

おれ:すいませーん(声かわいっ)

部屋の前に着きメールの不信感とさっきのかわいい声のゆくえに情緒不安定の状態だ。

ガチャ!!!

とドアが開いた。。。

メンズエステデビュー戦のセラピスト

顔はそこそこかわいくて目がどこ見ていいのかわからくなる制服をきてらっしゃった。

ここで一回よぎったのは

『おれはなにしにきたんやっけな。』

なぜか迷走しはじめた

メンズエステのシステム

まずは部屋に入りサイトを見たことを伝えて料金を払う前払いシステムに

食い逃げ8
引用元:http://ameblo.jp/chinkaitou/entry-11554115775.html

を頭に思い浮かべながらそうゆうところはちゃんとしてるで!といいそうになったが初めてなのであんぱいな道を選び無言でお願いしますと支払った。

ここまでお金を払う以外の肯定は彼女の家に来たようなわくわくどきどきのボルテージで心臓が熱くなっていた。

そしてシャワーを浴びて紙パンツをはいてでてきてください。と言われて無難にいつも洗う流れを2セット繰り返し入念に洗った。

タオルで身体を拭き紙パンツの袋を開けて前後の確認をしようと紙パンツを広げた瞬間。

こりゃ、まいったなあ。(半笑い)

この時点でおれの色んな意味でもキャパを超えている。

そして風呂場からでて一言。

はみ出ててるけど大丈夫かな…(かわいく)

セラピストは笑顔で大丈夫ですよーと答えてうつ伏せから施術を開始した。

メンズエステ初施術の流れ

まずは足からオイルでマッサージ。
みるみるオイルがおれを侵食していく…


セラピストはとても愛嬌が良くて恥かしがりやなおれでもだんだん会話が楽しくなってきた。声もかわいいし…

話をしていくうちにお昼は事務をしているそうだ。
OLにマッサージ…か
ついオフィスレディに対しての優越感が出てしまった。

この時点ですでにおれはメンズエステの癒しの魅力に開花し始めてきた。

そしてあお向けになり足から太ももなどさわさわ…
普通に力が抜けて完全なリラックス状態で落ち着く…

次に手をマッサージしてくれた。
考えすぎたおれも悪いが指が絡み合っていることにまさかと思ってあごを下にさげ下半身をみると。
ほら、思ったとおり

『紙パンツにはボーイスカウトが張ったようなテントが。』
すかさず、謝った。

おれ:すいません!うちの息子は正直なもので…(デビュー戦で一瞬で思い浮かんだ一か八かのジョーク)
セラピスト:みなさんそうなっちゃう人多いので大丈夫ですよー(笑)

なぜか負けた気がしたので一回テントに力を入れて動かしておいた。

そして鼠径部のリンパマッサージしていきますねーと言われ正確な場所がわからないまま

お願いしますと答えた。。

メンズエステのドキドキ感

その流れで股のあたりをスラリスラリと施術して頂いた。

シンプルに気持ちもいいがドキドキが部屋中響きわたった気がした。

すると土台部分がたまにサラッと当たったり当たらなかったり…

なんだ…この年末ジャンボ以来の当たってくれと願う気持ち!!
当たっていないのに当たったような気になる回数が増えてきてついにテントはタワーになった。

絶頂だった…

幸せの時間も過ぎていきマラソンで走った後に歩きながら心臓を落ち着かせるように少しずつ首や足の施術をしていった。

そしてドキドキも落ち着いてきたころセラピストが口を開けた。

セラピスト:あと10分ありますけど気になるところあったら教えてくださいー!

おれ:ど、どこでも大丈夫っす!!(できればあのドキドキをもう一度…

セラピスト:どこでもいいんですね(笑)

おれ:じゃあおすすめで!(常連の居酒屋感覚)

セラピスト:わかりましたー(笑)

めんどくさいくだりもなくあっさりおすすめコースのオーダーがすんなりマスターに通った。

そんなこんなで(ここはあえてふせるが通うことを誓った)施術がおわり

出してくれたお茶を飲み感謝を伝え部屋を出た。

見えなくなるまでドアから顔を出して手を振る彼女をみて、おっと、、

セラピストをみて礼儀も良く大満足の時間を過ごせることができました。

メンズエステの感想

みなさんメンズエステでセラピストを彼女だと勘違いしてしまうまでハマるのだけは注意してくださいね(笑)

特に営業のメールみたいなこともなく嫌な気持ちは一つもなく一日を終えました。

やはり男性は女性への癒しを求める方が多いかと思います。

市内だと心斎橋や北新地、ローカルエリアなど色んな種類のお店に時間とお金をかけて女性を求めて足を運びました。

もちろん仲間内で楽しく盛り上がるときなどいろんなシーンがあるかと思いますが、

ワイワイするのも疲れてきた私にはメンズエステは精神的、健康的にも良く楽しめて落ち着く場所だと個人的な意見ながらの感想です。

正直このドキドキは新感覚のリラクゼーションだと思います。

これから色んなお店のレポートを含めて日本の癒しを求める方々に伝えていこうと思います。

きよっさんこときよしでした。